読書三昧

ずっと好天に恵まれた正月休みになりましたが、今日は少し風が冷たい感じがします。初詣はまだ行っていません。

最近はあまりテレビを見ませんが、年末年始となると一層つまらなくなりますし、相も変わらずやっているNHKの紅白歌合戦に至ってはもう30年以上見ていません。

でもその中で例外的に興味深かったのは3日に放送された、BSプレミアムの「映像の世紀プレミアム 第15集「東京 夢と幻想の1964年」」とBS1の「欲望の資本主義2020~日本・不確実性への挑戦」でした。

それでは5日間何をしていたかというと、かなりの時間Kindleで本を読んで過ごしていました。最初に読み出したのが森博嗣の「彼女は一人で歩くのか?」で、読み始めるととても面白いのでこのWシリーズ10冊を全部読み終え、続編に相当するWWシリーズを現在出版されている2冊まで読み終えました。

その後、時代を遡って「すべてがFになる」から始まるS&Mシリーズ全10冊を購入して読み始めまています。

一方で以前読んでいて下巻の1/3くらいを読み残していたユヴァル・ノア・ハラリの「サピエンス全史」も再び読み始めていて、更に「ホモ・デウス」も購入しました。

この森博嗣の小説とユヴァル・ノア・ハラリの本はジャンルはまったく違うのですが、読んでいて両方に共通する部分があるように感じます。

今後は、じっくり読める自宅では「サピエンス全史」に続いて「ホモ・デウス」、落ち着かない電車の中など外で移動中や旅行中、待ち合わせ時間などには「S&Mシリーズ」を読むことになりそうです。

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