「翔んで埼玉」

先週からの寒さがまだ続いています。太陽が高くなってきたので晴れても部屋の奥まで日が射さずあまり暖かくなりません。

数年前に単行本化されて話題になったコミック「翔んで埼玉」が実写映画化されて来週金曜日22日に劇場公開となります。

コミックは3年くらい前に買って読みました。東京都民から虐げられ潜んでいる埼玉県民の話で、埼玉版「ロミオとジュリエット」などともいわれていますが、話が途中で終わって未完結になっています。

これは作者が所沢から横浜に転居したためで、埼玉に住んでいる人が埼玉をディスるのは構わないが、横浜に住んでいる人がそうするのは許されないと考えたようです。でも映画ではその後の話も描かれているみたいなので観に行こうかな(笑)。

コミック本はどうやら埼玉で一番売れたらしいのですが、本棚に入れておいたら3年間でカバーが色あせしてしまいました。

ついでに埼玉ネタをもう一つ。埼玉のFM局NACK5で「GOGOMONZ」という人気番組を聴いていると「人生たまたま…さいたまで」という歌がよく流れます。

演歌調のデュエット曲で歌詞が笑っちゃうのですが、これもCDを買ってしまいました。”洗練されている”という言葉からは対極にあるこのゆるーい雰囲気が、肩肘張らずに普段着で生活できる埼玉らしくて私は好きです。

(2/19追記)
この「人生たまたま…さいたまで」が映画「翔んで埼玉」の挿入歌になっているとのこと、知らなかった。

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