火星大接近

記録的な猛暑が続いた7月でしたが最終日もまた猛暑日になりました。でも夜になると風が少し爽やかになり、南東の空には赤い火星がひときわ明かるく見えます。

数日前からよく見えることに気づいていましたが、どうやら15年ぶりに地球に大接近しているとのことです。といっても倍率の大きな天体望遠鏡がないと表面の模様は見られませんし、もちろん火星人も見えません。

でも最近になって火星移住計画という話があちこちで話題になっていますから、私が生きているうちに人類が火星に降り立つ日がやってくるのかも知れません。

次の大接近は2035年だそうで、17年も先ですから私は生きていない可能性が高いと思われ、たぶんこれが見納めでしょうね。

 

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