異様な満開

午前中から21℃を超えて5月の陽気になっていて、午後から南風に変わりましたから最高気温が夏日一歩手前くらいになりそうな勢いです。

日曜日に満開となった桜ですが、今年の満開はちょっと異様です。何が異様かというと、花びらが散っていないのです。

通常ですと満開になる前から早く咲いた花びらが散り始め、満開の頃にはかなり散ってきているのですが、今年は満開から3日も経っているのにまったくと言ってよいほど散っていません。写真でちょっとだけ散っているように見えるのは、小鳥がついばんで落ちた花の房です。

なのでまるで造花の桜を見ているような異様な感じがするのです。いつもなら徐々に咲いてくるので、早く咲いた花から順番に散ってくるのだと思いますが、今年は咲き始めから短期間で一気に満開になったのでまだ散る花がないのでしょう。

でもこの季節外れの陽気ですから満開が長続きするはずはないでしょうから、あと数日経つと一気に散ってあっという間に葉桜になってしまうのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です