スマートメーター

数日前には雪が降るかも知れないという予報があった今日の寒の入りですが、そうはならないようです。

今朝、電気のメーターがスマートメーターに変わりました。取り替え作業は短時間で停電することもありませんでした。

これまでのメカニカルでアルミの円盤がクルクル回っていたのが、素っ気のないものになりました。これで電気の使用量がモバイル通信で定期的に送信されるので毎月の検針が不要になります。

これまで月ごとに検針日が違っているので、検針日と検針日の間の期間が短いときは28日間、長いときは33日間と大きく変動していました。

ところが電気料金は1kWh当たりの料金単価が一定ではなく使用量によって違うので、その単価が変わる境界付近で使用していると検針周期の長短で累積使用量は変わらないのに累積料金が変わってしまうことがありました。

これが検針日が一定の決まった日に変更されることで改善されるのかどうか気になります。検針日のバラツキが検針作業の都合だけでなく料金計算処理の作業スケジュールも関係しているとすれば、変わらないかも知れませんが。

新しいメーターは表示が10秒ごとに切り替えられていて、これまでと同様の使用電力量の積算値の他に、自宅で太陽光発電をして電力会社に売電している場合はその売電量の積算値が表示されるようになっていますが、私には関係ない機能です。

それよりも使用アンペア数をリアルタイムに表示してくれる方が待機電力の削減など節電を検討する際にずっと役に立つと思います。

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