富岡製糸場

夏が戻ってきたような日でしたが、朝思い立って群馬県の富岡製糸場に行ってきました。JR高崎線に乗って高崎駅で上信電鉄に乗り換え40分ほどの上州富岡駅から歩いて15分くらいです。

製糸場はかなり広い敷地にたくさんの建物がありましたが、建物の中に入れるのはごく一部でしたし、繰糸場の自動繰糸機(そうしき)も大部分がビニールのシートで覆われていて、直に見られるのは一列だけでした。

でも繭倉庫などのレンガ造りの建物はとても大きくて見応えがあり、周辺にある木造の建物も歴史を感じさせるものでした。


西繭(まゆ)倉庫


繰糸場


自動繰糸機


寄宿舎

敷地の中に金木犀の大木があって、甘酸っぱい香りが辺りに漂っていました。

2 Replies to “富岡製糸場”

  1. こんばんは。

    私も以前行ったことがありますよ。

    三枚目の写真で、右上に映ってる、屋根を支える白い木が見えますよね。

    その枠組みの方法がフランスの何とか?式という工法と説明を受けたのですが、後日、東京駅のプラットホームでまったく同じ枠組みを見ました。

    同じ工法でプラットホームの屋根を支えているんだなと思いました。

    1. かえでさん
      記事には載せませんでしたが、繰糸場の木組み(トラス構造)がとてもきれいだったので写真に撮ってきました。
      繭倉庫のレンガもフランス積みという縦横交互にして積む独特の方法を使っていました。
      明治時代に建てられた洋式建築にはよく似たものがありますね。

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