新しい気象観測機

これまで外気温などの観測に WxBeacon という観測機を使っていましたが、新たに WxBeacon2 を購入してベランダのFMアンテナのフレームにぶら下げて使い始めました。

これまでの WxBeacon と違うのは、外形的には大きさが縦4.5×横4センチ×奥行き1.5センチくらいととても小さくなり、電池が単3水銀電池からボタン電池に変わったことで軽くなりました。WxBeacon の水銀電池は1年以上もつのですが今度はボタン電池ですので、省電力の Bluetooth 4.0 を使っているとはいえそんなにはもたないかも知れません。

機能的には観測項目が増えていて、従来の気温、湿度、気圧に加えて騒音、照度、紫外線指数が新たに観測できるようになり、さらにこれらから算出される不快指数、熱中症危険度も表示されます。

過去のデータを含めてグラフ化できるのは従来通りで、時間軸を1時間/4時間/24時間/7日間/14日間に変えて表示できます。

全部のグラフを並べてみるとこんな具合になります。(実際の表示は1画面に2種類だけ表示され、縦にスクロールして全部を見ることができます)

ベランダに設置したので夏の暑いときは周囲のコンクリートが熱せられて気温が高めに観測されると思いますが、そこは日陰に設置してある WxBeacon の値と比較してみればいいかなと思っています。日々の楽しみがまた増えました。


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