最近読んだ本

昨日まで3日連続で夏日となりましたが、今日も昼前から急激に気温が上がっているので4日連続の夏日となるかも知れません。

先月から今月にかけて読んだ本からいくつかを紹介します。ここ数年の間、戦前回帰の動きが目立ってきたように感じていますので、まず「戦争の予感」と「ウィキリークス以後の日本」の2冊を読みました。日本のマスメディアの問題をベースに日本の行く末に対する危機感と警鐘が書かれています。

次に現在の自民党政権に大きな影響を与えていると言われているもののその正体が明らかでない日本会議に関するもので「日本会議の研究」と「日本会議の正体」の2冊です。1960年代後半に起きた大学紛争で日本が共産主義になるのではないかという恐れから右翼勢力を組織したのが発端であり、その後紆余曲折を経て現在の日本会議に至っているということや、神社本庁がこれに大きく関わっていることなどは知りませんでした。

いまは「大宅壮一のことば」を読み始めたところで、「バブル:日本迷走の原点」は積んだままですが、電子書籍より紙の本の方がやはり読みやすいです。


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