冬の後始末

春の暖かさが戻ってきて、桜も一気に花を咲かせています。週末はあいにくの天気になりそうですから、花見は木曜日までが最適でしょうか。

もう冬の寒さになることはないでしょうから、冬から春に家の切り替えを始めました。冬の間窓枠から外し洗って家に中に置いていた網戸を再び取り付けました。

加湿器も片付けるために水を抜いてこびりついた水垢などを掃除し窓際で干しています。

横に貼られた表示を見ると1999年製造でしたから、もう18年も使っていることになりますがまだまだ使えそうです。

ちなみに我が家で一番古い家電製品は電子レンジで1998年1-6月期製造ですから来年で20年になります。ほぼ毎日使っているのに一度も故障しませんし、性能的にも電磁波が特に弱くなっている感じはありません。

それに引き替え、パソコンやデジタルカメラはその間に何台買い換えたでしょうか。故障したものだけでなく性能的に使えなくなった場合もあります。1998年ってWindows98の時代ですからね。

そうそう、昨日まで使えていたデジカメが今朝加湿器の写真を撮ろうと思ったらシステムエラーが発生して使えなくなりました。家電量販店に修理を依頼しに行ってきたのですが、保証期間は終わっていて修理代が1万円ほどで修理完了まで2週間くらいかかるとのこと。

2年前に購入したコンパクトデジカメですが光学30倍ズームなので今購入しても3万円前後しますし、後継機なら3万5千円くらいするので修理することにしました。

仕方なくその前に使っていたコンパクトデジカメを引っ張り出して使っていますが、ズームは光学10倍までで手ぶれ補正があまり効かないし、ピントが合うまで時間がかかるなどやはり使いにくいです。2週間の我慢ですね。


「冬の後始末」への2件のフィードバック

  1. こんばんは
    電子レンジはほんとに壊れにくいですね。
    うちも20年以上もっています。それに比べてデジカメはたまに使おうとすると何か起こります。
    戻って6年になりそうですがパソコンやプリンターなど以前に使っていたものはすべて壊れて買い換えたので何も名残なしです。
    電気製品で小型化されて実装されているものは長持ちしませんね。
    多分、以前のもので生存中なのは電話機とAVアンプぐらいです。
    加湿器はメンテを少し怠ってカビだられけにし処分しました。

    1. SOPHILさん
      お久しぶりです。
      最近の電子機器は信頼性が低くなったような気がします。特に安価なものはその傾向が顕著で、壊れたら買い換えろということなのでしょうね。
      昔の電磁部品でできていた機器は故障したら自分で修理しながら使い続けられましたが、もうそんなことは出来なくなって何だかつまらなくなりました。

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