Windows10

先月29日からWindows10が順次ダウンロード可能となっています。普段使っているPCは家で使うために購入したWindows8.1の大型ノートPCと外出時や旅行中に使うWindows7の薄型軽量ウルトラブックです。でもWindows8.1がとても使いにくいので、家の中でもウルトラブックを使うことが多くなっていました。

しかしウルトラブックはメインメモリが4GBしかないためか、ヘビーな使い方をすると動作が極端に遅くなることが頻繁にあります。そこでWindows8.1機はすぐにWindows10に変えようと思って予約していたところ、先週土曜日にWindows10が自動ダウンロードされてアップグレード可能な状態になっていましたので、日曜日にアップグレードを行いました。

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Windows10を使い始めてから5日経ちましたが、Windows8.1と比べると使い勝手は随分よくなっていて、これならWindows7から移行してもそれほど違和感はないと思います。心配していたのはWindows98の頃から便利に使い続けている10種類近くのフリーウェアやシェアウェアが動作するかどうかでしたが、いまのところ特に問題なく使えています。

もう少し使ってみてから、ウルトラブックの方もアップグレードするかどうか決めたいと思っています。ウルトラブックはストレージが128GBのSSDでほぼ満杯状態なので、Windows10にアップグレードするには支障があるかもしれませんし、仮にアップグレードできてもメインメモリ4GBでは動作が遅くなる可能性もあります。Windows7は慣れていて使いやすいこともありますからそのまま使い続けるのも良いかな考えています。

(8/7追記)
アップグレードに必要なシステム要件がこちらに書かれていました。私のウルトラブックは64bitなのでストレージの空き容量が20GB必要で、不要なアプリやデータを削除したり一時待避させて空きを作らなければいけないようです。