スタンディングデスク

寒波がやってきたようで朝の冷え込みが厳しくなってきました。こちらは冬晴れですが日本海側では大雪になるようで、明日の選挙の投票に影響がないか心配です。

冬になるとどうしても運動不足気味になりますから足腰が弱くなってぎっくり腰になりやすくなるような気がするので、予防のためスタンディングデスクを購入して1日数時間のPC作業は立ったまま行うことにしました。この文章も立ったまま書いています。

通販では店によって15,000~20,000円ほどと価格にかなり開きがありますが、比較的安かったamazonマーケットプレイスで購入し、佐賀県にある東馬(tohma)という会社から送られてきました。

高さは74センチから104.5センチまで変えられるので、使う人の身長に合わせることができますし、天板は幅が95センチ奥行きが52センチあるので、PCの横で資料を広げたりメモを書くスペースが十分に確保できます。

天板の高さは左右にあるレバーを引き上げながら簡単に上下できますので、家族で共用する場合でも使う人に合った高さにすぐに調節できます。また前方の脚にキャスターが付いているので、デスク全体を持ち上げなくても手前を少し持ち上げるだけで楽に移動できます。

天板は2本の支柱だけで支えられていますから少し揺れますが、キーボードの入力や文字を手で書くのに特に支障はありません。

先週の金曜日から使っていますがなかなか快適です。立ったまま作業をすると座ってやるよりも足が冷えにくくなるような感じがします。居眠りもしません(できません(笑))。余禄として目の位置が高くなるので外の眺めが良くなり、開放感があって気分良く作業ができています。

ただ、今回の購入ではちょっとしたトラブルがありました。組み立てに使うネジの一部がネジ頭にドライバーを差し込む切り込みがきちんとできていない不良品で、締め付けできなかったので別に送ってもらいました。

また天板を支える金属の下枠の中空部分にネジ穴を空けたときのバリ(金属の欠片)が入っていて、揺らすとカラカラと大きな音がして気になるので、枠を何度も振ってネジ穴から2個の欠片を外に取り出しました。

同じ中国製でもニトリで購入した製品ではこういう経験はないのですが、チェックが甘いとこんな相変わらずの中国品質になってしまうのでしょうか。

(追記)
組み立てで1ヶ所難しいところがありました。最後に天板を取り付けるときで、六角穴のネジで下枠に取り付けるのですが、天板側の樹脂製のネジ穴は見た目は空いていなくて、付属の六角レンチで上から押し込みながら締めろと書いてあるのですが、L字型の六角レンチでは力が入らなくて難しいのです。

私はドライバー型の六角レンチを持っていたので上から強く押しながらねじ込めましたが、ここは誰でも持っているドライバーを使える普通のネジの方が良いのにと思いました。

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