猛暑と激しい雷雨

寝苦しい熱帯夜が明けて気温がぐんぐん上がり36度を超える猛暑日になった昨日、夏祭りで今年初めて打ち上げ花火が観られるはずだったのですが、夕方から激しい雷雨になったため中止となりました。

大宮では夜8時までの1時間に65ミリという豪雨が観測され100メートル先がよく見えない状態になり、さいたま市の中心を南北に流れる鴻沼(こうぬま)川が夜8時に大宮区内の十五条橋で12.4mの氾濫危険水位を超えました。

この川は普段は水が少ししか流れていないのですが、川幅が狭いところがあるので今回のような集中豪雨では一気に水嵩が増して様相が一変します。最近では2000年8月に氾濫したことがあるようです。

でもこの激しい雷雨のおかげで気温が下がったため、昨夜は窓を開けて気持ちよく寝ることが出来ました。

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