暑さ対策2014

梅雨入り前に暑い日が続くことになりそうなので、ちょっと気が早いような気もしますが暑さ対策を始めることにしました。

これまではサンシェードや簾をベランダの窓に近いところにぶら下げていました。とても効果があるのですが、ベランダのサンシェードの外側には陽があたるので、太陽の角度が低くなる8月から9月にかけては床のコンクリートが熱せられ、夜になっても温度が下がらず窓を開けると熱風が入ってきます。

猛暑の時は昼間ベランダに水を打ったりしてみましたが、まさに焼け石に水という感じでどの程度効果があるのかわかりませんでした。またベランダへの出入りもちょっとしづらくなっていました。

そこで今年はやり方を少し変えて、ベランダ全体を覆うようにサンシェードを斜めに設置してみようと思ったのですが、サンシェードは風を通しにくいのとベランダの外側は内側よりも風が強いので風が吹くと大きく煽られてしまうことがわかりました。これでは使えません。

そこでサンシェードの代わりに風を通しやすい簾を斜めに設置してみると、これが大正解で風が吹いてもびくともしません。ただサンシェードと較べると簾は光を通しやすいので熱気も多く入ってきそうですから、猛暑日となるような真夏には簾の他にサンシェードをこれまで通り真っ直ぐぶら下げて二重にすることが必要かも知れません。

ベランダの物干し竿がある場所の方は、奥行きが広いので長めの簾を使おうかと思いましたが、物干し竿の上から被せるようにサンシェードを設置するとうまく固定できて少々強めの風が吹いても煽られないことがわかりました。もちろん洗濯物に陽が当たらなくなりますから、干すときは従来通り窓際にぶら下げるようにします。

この形にすると窓の近くにサンシェードや簾がないので、家の中から見ると以前よりも開放的な感じがしますし、ベランダに出てもトンネルのようになっていて邪魔にならず、陽も当たらなくて涼しいのでベランダに椅子を置いてビールでも飲みたくなりそうです。

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