蒲鉾の板が

今朝はこの冬一番の冷え込みとなり、近くの荒川河川敷にある気象庁の観測点では最低気温がマイナス6.4℃まで下がりました。晴れても気温がなかなか上がらず寒気にすっぽりと覆われているような感じです。

ところで正月用に年末にしか買わない紅白の蒲鉾ですが、蒲鉾の板はいろいろと使い道があるのでいつも洗って干し保存しています。今日何気なく去年の板と並べてみると、長さが短くなっていることに気づきました。

同じ会社の同じ商品を購入したのですが、食べているときはこのことにまったく気づきませんでした。値上げせずに少しだけ小さくしているのですね。消費税がアップされたときにもこういう商品はいくつもありました。普段から購入しているものだと気づきますが、年に一度しか買わないのでまずわかりません。

板の厚さも2ミリほど薄くなっていました。これもコストダウンのためでしょう。そういえばトイレットペーパーのロール幅も段々狭くなってきていますし、デフレからの脱却はまだ遠そうですね。

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