桐の花

今日も陽射しがあって夏のようですが、時折風が強く吹いたり雨がぱらついたりする不安定な天気です。この時期に家から見えるところに薄紫の花を咲かせている木があって、色がライラックのようだなといつも思っていました。

でも近づいてみるとユリのようなラッパ形でわりと大きめの花です。調べてみると桐の花でした。桐の紋や五百円硬貨の桐の花はもっと小さな感じなのでイメージが随分違います。

桐といえば高級箪笥を思い浮かべてしまいますが、こんな色の花を咲かせるのですね。知りませんでした。

“桐の花” への2件の返信

  1. 桐の花は、香りもよいですよ。もう散ってしまいましたが、職場の部屋のすぐ近くに咲いていたときは、風に乗って良い香りが漂いました。結構強いので、かれた花の実が落ちたところからどんどんと木も育ってきます。ただし枯れた葉は、大きいので落ちるとガサガサ音がしますよ。

    1. むぐんふぁさん
      そうなのですか。花が高いところに咲いているので香りには気がつきませんでした。
      工場の敷地の隅に生えているので、手入れをしているためか回りに新しい桐の木は見当たりません。直ぐ近くが川沿いの道なので、そちらに実が落ちれば生えてくるかも知れませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です