木枯らし1号が吹いた

昼までは晴れてそんなに寒い感じではありませんでしたが、午後2時過ぎに雨が降った後から冷たく強い北風が吹き始めました。木枯らしです。

これは木枯らし1号に違いないと確信したのですが、午後7時なっても気象庁から発表がなくどうしてだろうと思っていたところ、午後7時を過ぎてやっと東京で木枯らし1号が吹いたという発表がありました。外に出ると寒空にあばた面の月が煌々と輝いていました。

スケジュール帳を見るとちょうど1ヵ月前の10月11日が最高気温30.8度、翌12日が30.4度とメモされていて、2日連続の真夏日でしたから、たった1ヵ月で夏から冬になるという急激な変化で、今年の秋はいつもの年より随分短かかったようです。

ところで今日初めて知ったですが、木枯らし1号はなぜか東京地方と近畿地方でしか発表されないそうです。しかも関東地方と近畿地方ではなく、東京地方と大阪地方でもありません。

以前、春は一番なのに木枯らしはどうして1号なんだろうと書きましたが、不思議なことがたくさんありますね。


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