充電の樹

スマートフォンやタブレット端末などUSB充電する機器がずいぶん増えました。それに伴って充電器もやたら増えてテーブルタップを占拠してしまいますし、コードが絡み合って見苦しい状態になっていました。

それを整理してスッキリさせようと思ってこんなものを使っています。ボックスの中から充電器の接続コードがニョキニョキ出ていて、まるで充電の樹といった感じです。

蓋を開けるとこんな具合になっています。

中に入れているのはテーブルタップ型USB充電器で、AC100VからUSB電源への変換器を内蔵し5つのUSB-A端子が付いていますから、個々のUSB電源アダプタターのAC変換部分は不要となり、テーブルタップを占拠することがなくなります。

使う接続コードは機器に付属のもので良いのですが、通常は最近のスマートフォンなどで使われているマイクロBコネクタ、少し古い機器で使われているミニBコネクタ、iPhone5以降で使われているLightningコネクタ(iPhone4s以前の場合は30PinのDockコネクタ)の3種類のコードがあれば十分だと思います。

最初はこのテーブルタップ型USB充電器だけを使っていたのですが、たくさんの長い充電ケーブルが邪魔なのは変わらなかったので、ぴったり入るモバイルステーションというボックスを後で買って中に入れ充電ケーブルが見えないようにしました。

このボックスは22×11センチくらいと小さくて蓋の部分はラバー製でやや凹面になっていて滑りにくくなっており、表面がすべすべの機器でも蓋の上に置いて充電することができますので場所を取りません。ただ埃が付くと取れにくいので液晶テレビの画面を拭くクリーニングクロスなどで時々掃除しないと汚くなってしまうのが難点です。

もっと大きなケーブルボックスを使えば、このテーブルタップ型USB充電器を使わずに、普通のテーブルタップを中に入れて充電アダプターを直接差し込む方法もできますが、数種類の充電器を接続できるテーブルタップを入れるには40センチくらいの長さのボックスが必要になって場所を取ります。


“充電の樹” への2件の返信

  1. こんにちは
    2つの製品を上手く利用されているのはさすがです。
    「テーブルタップ型USB充電器」という商品があるのは知りませんでした。
    ACアダプターと比べてボックス内の温度上昇をあまり気にしなくて良さそうですね。

    「モバイルステーション」などは樹脂製なのに意外と高いですね。
    テーブルタップを入れるボックスも高価だったのでホームセンターで廉価なもので済ませました。

    電気メーカーもマックのようにトータル的にデザインをしてもらいたいです。

    1. SOPHILさん
      確かにただの箱なのに高いですね。(笑)
      デザイン的なところを気にしなければ、100円ショップでもちょっと加工すれば使えそうなものが見つかるかも知れません。
      同じようにスマホのケース類も随分高いなと思います。iPhoneなどは販売店の利幅が薄いので、こういうアクセサリー類で稼がなくてはいけない構造になっているらしいのですが、半ば強制的に沢山のオプションサービスに加入させられるという問題も同じ理由からかも知れませんね。

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